こんにちは。Uriです。
平常時でも自宅にこもっている事が多いUriですが、
さすがにこの2,3日、外出自粛に飽きてしまい朝からやる気が全く出ません。
そんなコロナ疲れの中、今日はやる気がおきる「洋画のおすすめランキング」を発表します。
それでは本文をどうぞ。
【脱コロナ疲れ】洋画のおすすめランキングTop5
Top5
① プリシラ
② エリンブロコビッチ
③ ET
④ ショーシャンクの空へ
⑤ レッドクリフ
① プリシラ
もうこれは文句なしにおすすめNo1です。観ていない人は、”人生損してます”。
主人公のミッチは中年になり、人生に行き詰まりを感じて仲間2人と共に
シドニーから3000キロ離れたアリススプリングスで行われるショーに出演するためと、
スパンコールのドレスとハイヒールでキングズ・キャニオンの山頂に立つという夢を叶えるため、
「プリシラ」と名付けたオンボロバスで旅にでます。
底抜けに明るいオーストラリアの大自然の中を、ド派手な衣装を着たおかま達
(ドラッククイーン)が引き起こす珍道中なのですが、途中ゲイへの差別にあったり、
それぞれ今までの人生の後悔が表面化してきたりします。
それでも、どんな時もやけくそにならず逃げ出さない3人の姿に勇気をもらいます。
それに、音楽とショーと派手な衣装とオーストラリアの大自然の映像が本当にもう最高です。
常識なんてクソくらえ!そんな気分にさせてくれる映画です。
「ああ、彼女ら(彼ら?)も頑張ってるから、私も頑張ろう!」と思えますよ。

② エリンブロコビッチ
ジュリア・ロバーツの2000年の映画です。
地元の元美人コンテスト優勝した事だけが人生のより所の
✖️2のジュリア母ちゃん。
(そもそも地元の美人コンテスト優勝できれば私なら充分なんですが・・・)
とある事から働くことになった法律事務所で大企業の
公害についての情報を知ってしまいます。
そこから、学歴のない彼女が大企業相手に立ち向かって行くというストーリーです。
これ、何がすごいって実話を元に作られたってところなんですよね。
学歴なくても、ただの主婦でも、自分だってもっと頑張れるんじゃないか?
と思わせてくれる映画です。

③ ET
1982年制作のスピルバーグ監督の名作中の名作です。これ知らない人いませんよね?
もう本当に疲れたちゃった時は、逆に思いっきり泣く事も大切なんじゃないかと思います。
最近、コロナ関連のニュースで防護服を着た人をテレビで見て、ETの映画を思い出しました。
子供の頃、「ET可愛いけど、ETと一緒にいて防護服を着た人が家に来たら怖いな〜」
って思っていた記憶が蘇って来ました。
映像から心に染み付いた恐怖って、何十年経っても消えないんですね。
私も、あんまり子供達にニュースばかり見せてコロナに対する恐怖心を植え付けないように
しなきゃなぁ。と思いました。
映画は、異生物との友情物語で子供の純粋さが何度見ても胸を打ちます。
大人になると、知らない物とか、違う考え方の人とか排除しようとしてしまいがちなので、
今こそETの映画を見て、子供時代の柔らかい心を取り戻しましょう!

④ ショーシャンクの空に
スティーブン・キングの短編集「ゴールデンボーイ」の中に収められている短編
「刑務所のリタヘイワース」を元に作られたトム・ハンクス主演の映画です。
(小説は結構あっさりとしていて、映画を見た後に読むと拍子抜けします。)
妻殺しの容疑でショーシャンク刑務所に入れられた銀行家アンディの希望のストーリーです。
トム・ハンクスと言えば、奥様と共にコロナウイルスに感染したとのニュースが報じられ
とても心配しましたが、元気に回復されたようで本当に良かったですよね!
「外出自粛なんて刑務所に入れられたアンディに比べれば大した事ない!」
と思えるほど私、人間できてませんが、芸は身を助けるとか、希望は捨てちゃいけないとか
今、私たちが置かれているこの状況の中で見る事によって、
また新たな勇気がもらえる気がします。
スティーブン・キングと言えばホラー作家の大御所なんですが、
「スタンドバイミー」とか、素敵な作品も多いので暇な時間があったら
読書することもおすすめです。
でも、スティーブン・キングのホラー作品は私は怖くて読めません。

⑤ レッドクリフ
すみません、これ洋画ですか?
ても、大好きなのでここで紹介させてください。
2008年のジョン・ウー監督の映画で、
『三国志』のクライマックスシーンである赤壁の戦いまでのストーリーです。
ストーリー的には、天下の曹操が周瑜の妻である小喬に対する執着のあまり
戦況を見誤ったりと有り得ない突っ込みどころも満載なのですが、
諸葛亮孔明の天才軍師ぶりに、個人的にはシビレます。
そして、この映画にも疫病が描かれています。
いつの時代も、私たちと疫病は切っても切れない関係で、
私たち人類は、ずっと昔しから一生懸命得体の知れない敵(疫病)と
闘って来たんだなぁとしみじみ思います。
ロマンスあり、派手なアクションあり、日本・中国・台湾・韓国の美男美女で
目の保養にもバッチリです。
そして、何よりこの主題歌が良いんです。
全くやる気の出ない時、私はこの曲を聞いて掃除機を握ります。
映画公開時のキャッチコピー「信じる心、残っているか」
今いちど、私の胸に刻みつけ今日1日を精一杯自分なりに戦っていこうと思います

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
個人的で全くもって勝手なランキングですが、
こうしてランキングにして今一度自分なりに好きな映画を振り返ってみると
自分を勇気づけてくれる素晴らしい作品が世の中には沢山ある事思い出しました。
きっとあなたにも、そういった大切な宝物のような映画・本・音楽があると思います。
今、落ち込んで元気が出ない誰かのためにも、
あなたを幸せにする宝物のような作品を、世の中にシェアしてみてくださいね。
あなたの宝物に勇気づけられる人が沢山いると思います。
弥栄